とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

英語学習で一番大切なものは何だったのか?

出張イベントに候補にあがったのは2年ほど前

それから、少し前向きに英語の学習をやってきました。

結局今考えると何に投資したら効果が高かったのかなとふりかえってみようと

おもいます

迷子になる手段の多さ

英語学習は、様々な勉強手段が用意されています

  • 教科書、参考書、問題集
  • TOEICなどの資格試験の利用
  • 英会話学校などの投資
  • スマホアプリの投資
  • 有名講師の講義を聞く

などは私が経験してきたことです。

それなりにいろいろとお金はかかるのですが、一番重要なものは

手段ではなく目的の明確化だったりします。

英語ロードの確認

英語の勉強方法や上達過程が書かれた本を一つ読むと、自分の立ち位置が分かるため、

目先の目標がみつかりやすいです。

マンガでわかる 最速最短! 英語学習マップ

マンガでわかる 最速最短! 英語学習マップ

 
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

 

 

目的の明確化

目的の明確化にはよいフレームワークが存在します

 ビジネスフレームワーク集にものっているSMARTという手法。

ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール70

ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール70

 

 それは目標そのものが下記を満たすようなもの

になっていることが非常に重要です。

  • Specific(具体的か?)
  • Measurable(測定可能か?)
  • Achievable(現実的に達成可能か?)
  • Result-oriented(成果に基づいているか?)
  • Time-bound(時間制約があるか?)

英語学習をするぞってなるときは、漠然と目標を決めずに手段をいろいろと使い

走り始めてしまうので、もやもやした状態で進む前に、

SMARTな目標設定をするとまず目指すべきゴールが明確になり、

ふりかえりなどの手法がじわじわと成長にきいてきます

成長する目標を立てる場合は少し工夫がいるので、PEAKという書籍を買って読むと、
成長する目標が立てることができるようになるでしょう。

超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?

 

 

ふりかえりとむきなおり

目標を決めたら、定期的にふりかえりを行いましょう。

英語学習において、なぜふりかえりが必要かというと、自分の学習なので、
自分に合った勉強方法をみつけるのは試行錯誤が必要だと思っています。

そして、時間がない中で勉強を継続、成果を出すには目標の見直し、

そもそもの目標設定を変えるむきなおりといったことが重要になってきます。

ふりかえる単位は、1つのテーマの勉強した単位、

1週間、1か月と自分のよい感覚でやるとよいです。

私は試行錯誤したあげく、

単位ごとのYWTをやって

やったことと

わかったことをふりかえり、記憶の定着にも使用しています

学習方法のアップデート

いざ勉強をすると陥るのが学生時代と同じ勉強方法です。

10年ぶり、20年ぶりに勉強するのにそれで本当によいのでしょうか?

最新の研究結果を取り入れた勉強法に興味ありませんか?

興味あるなら、一度そういった情報をいれてみて、今までの勉強の仕方を

変えるチャンスです。

 私のおすすめはmake it stickという本ですね。

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

 

 

まとめ

今回は迷子になりがちな英語学習をテーマに

  • 全体像の把握
  • 自分の立ち位置と目標設定
  • やったあとのふりかえり、むきなおり

といったお話をしました。

なぜこのあたりが大事になるかというと、おじさんから始める英語学習は
孤独であり、一人なわけです。この状況下では、自分の成長や楽しみを持たないと

続けることができません。

一人で続けることができる仕組みの設計が

かなり重要になってくるということです。

仕組みさえ設計できてしまえば、行動し、習慣化できれば、

あらゆるところに成果が出てくることでしょう。

 

div #breadcrumb div{ display: inline;font-size:13px;}