とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

JAISTと英語

北陸先端科学技術大学院大学といえば、

講義は英語というイメージもあるかもしれませんが、それは博士課程の後期のみ。

案外英語はなくて何とかなります。

ぶっちゃけ英語どれくらいいるの?を自分の経験とともに紹介

 英語を使わされる機会

英語を使う機会は何度かあります

  • 引継ぎ前の先輩が外国人の場合
  • abstractを書くため
  • 修士論文を書く場合にabstractが必要
  • 国際学会に出る場合

などです。私の場合はこの4つでした。

そして、研究ならではの英語なので、

翻訳にぶっこんでも指摘が入りまくるというのを何度かやった記憶があります。

これだけありますが、ないと生きていけないというレベルまで追い込まれていません

博士課程後期になるとそんなことも言ってられませんが、

修士の場合はそれほど英語なくても何とか修了することが可能です

 

 英語を使う機会

留学生がとても多いJAIST

受け身の人はそれほど英語に接することなく終わりますが、

積極的になればそこらじゅうに英語話すチャンスは落ちています。

英語の講義受けたり、そこで知り合った人と話したりと可能性は無限大

まとめ

JAISTで英語を使わないで下山できるかというとそれはNOです。

修士論文や学会発表でそれなりにabstractを書かないといけないからです。

逆に言うと受け身のままの英語と関わる程度でもなんとか終えることができるのも

事実です。

なので、あそこにいけば英語ぺらぺーらになるとは考えないほうが良いでしょう。

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