とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

お仕事amの教えすぎ問題について

昨日聞きました。

私なりの意見を書いておこうと思います

www.oshigotoam.com

わたしについて

過去に新人教育からオフショアの新人まで幅広くかかわった経験があります

教えすぎ問題とは

新人教育などで言われる

 ・教えすぎるな、自分で考える力がなくなるから!

という問題があります。

10あったうちの、先輩はどこまで教えるのか?という問題なのです。

この問題を話をする前に前提条件を作ります。

それは教えるものが、仕事なのか、作業なのかという差分です。

作業は

 ・決められた手順通りに行い結果を出すものです

仕事は

 ・結果によって誰かに価値を届けるものです

あるプロセスを1から10まで教えたときに、

 ・作業であれば、結果はある程度認められているもの

 ・仕事はやったとしても、価値が届くとは限らない。

という差があるのが前提です。

私の場合

 ・作業であればすべて教える

 ・仕事であれば考え方とゴール、価値は自分の考えを伝える

という違いを今までやってきました。

そして私は作業は教えるけど、仕事であれば悩んでいない限りあまり手を出しません。

悩んで回答を見つけ前に進むということで成長すると考えているからです。

まとめ

この問題を語る前に

 ・仕事と作業に分解しよう

そして、

仕事なら

 ・見守りつつフォローしよう

作業なら

 ・手順を全部教えよう

です。

できる人というのが嫌いなので、

気づく人は作業をやっていくなから、

よりよい作業を思いつくことがあり、そこを変えたいと思うと思います。

考えながら仕事をするとは作業ですら、

変化させてしまうことができるかできないかは大きいな差かなと感じています。

気づける人になりたいですね。

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