とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

学歴コンプによるオレはできないんだ問題を克服する方法

本日のネタは学歴コンプレックスによっておきる自分よりよい学歴に囲まれて起きる

俺はどうせできないんだ問題を克服する方法をシェアしたいと思います。

※ここでいう学歴コンプは会社に入った大卒同士で起こる問題を指しています。

俺はどうせできないんだ問題の特徴

 ・職場の同期によい学歴な人がいると、できないポジションに落ちる

 ・学歴の良い集団に入ったときにどうしてよいかわからない。

あたりの解決方法となるかなと思います。

 私について

底辺の高校(偏差値35)から頑張って大学院大学を出たと思ったら、
旧帝大院卒の同期、先輩しかいない中に入り、もがき苦しんだ経験があります。

ホントつらかったのよ。

問題の定義

俺はどうせできないんだ問題の本質は、
 ・進学校やよい大学の実態がわからない
というところが本質的なところです。
わからないからゆえに、妄想が働くので、
相手をより巨大に見せてしまっている感じがあります。

 

解決方法

解決案は非常にシンプル
 ・学歴は22歳時点のパラメータ。

 ・社会人で勉強を継続し抜いてしまえばいい
 ・相手を見るな、自分を見よう

だけです。

このあたりはマナブ氏の動画でも同じことを話をしています。

www.youtube.com

 

これが非常に難しいこともわかっています。
どうせやっても抜けねーよってなって動かない。
なので、まず動きましょう。というか抜くには動くしかないです。
相手を見るではなく、まず自分を見つめなおし、自分のことに集中しよう。

まとめ

問題)オレはできないんだ問題に陥った
に対して
解決策)相手を見るな。自分を見て、自分を磨け

です。

自分を磨き続けるとわかるのですが、自分を磨くことに一生懸命になると

相手のことまで気にできなくなります。

気づいたら追い抜いてしまっているので、

追い抜いたら大学がどうだの気にならなくなります。

そんなもんですよってことです。

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