とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

つらいつらいとある大学院大学(Jaist)の何が辛かったか

わたしは大学院大学出身である。

Jaistと呼ばれていた。そして、修了することを下山と呼ばれていた大学である。

寮の駐車場に熊が出現したり

雪で覆われ出れなくなったり

氷で滑ってころんで首を強打したり

いろいろあったが、何が一番つらかったかという話を少ししたいと思います。

 研究室配属

大学院から研究する者にとってハードルは研究室配属である。

同じ大学院大学であるNAISTは入場制限がないので、希望しただけは入れる。

そのため人気研究室はマンモス化していたと記憶している

Jaistは当時1研究室3名。それ以上は入れない。

入学後の1-1期という2か月ばかりの授業成績で運命の配属はすべて決まる。

大学レベルいわれる100番台の授業

大学院基礎レベルの200番台の授業

そこそこ優秀な人で3つ、4つのコマをとるので精いっぱいなレベル。

そんな中でほかの大学の優がうちの大学の可だ!わかったか!

といわれる難易度の講義でした。

入学式。いきなりオリエンテーションテストを受けると、

100番台の単位がもらえるということで、

入学式から徹夜で過去問探しと友人探しが始まるわけです。

自分の場合はたまたま仮配属でうまく知り合いが増えたので、1から勉強して単位が1つとれたので、運よく希望研究室に入れました。

ただ大学後半ほぼ勉強しない状態から、大学院入学した当日から毎日不眠不休で

レポート、勉強、講義を何度も見るというのをやっていたので正直しんどかった。

あと何よりしんどいのが、黒いうわさを一気にその時に聞くのでまじで

やっていけるのかと思うところです。

まとめ

Jaistという大学院知られていないし、社内にもほとんどいませんが、私が経験した2年間はかなり貴重な体験であるということは、10年以上たった今でも思うわけです。

そして、社会で生き抜くための力を養えるところでもあります。

コンビニまで大学から7キロ。雪によってライフラインたたれるとかそんな経験できるのもあそこならではかなと思いますよ。

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