とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

英語のインプット、アウトプットで気づいたこと

かなり前にモチベーションブースターでやっていたと思いますが、

インプットとアウトプットの話。

リスニングやリーディングは基本的にはインプット

ライティングやスピーキングは基本的にはアウトプットですよね。

これは当たり前なんだけど、やってみて改めで重要だなと

気づいた話。

 

 日本語からの変換

例えば、こんな写真。

f:id:monokuma12:20181221032304p:plain

日本語「何人かの人が写真の中にいる」

これを英語にするぞってなった場合に

「some なのか severalなのかどっちだっけ」うーむわからん

ってなるのです。

リスニングの問題なら聞いてるだけでそこまで細かく考えずに

明らかに間違っているものは選ばないので気づかないのですよ

正解は

 ・Several :はっきりしたいくつかの

 ・some:ぼんやりしたいくつかの

です。今回の場合はseveralですね。写真から5人ってわかってるもの。

someとseveralの使い方のイメージがわかっていないと表現できないのですが、

これはリスニングやリーディングしているとあまり気づきません。文法書で覚えるってのもありますが、暗記便りになってしまいます。

それよりかは、写真を表現する際に自分でsome またはseveralを自分の表現したい言葉で経験したほうが記憶には定着しますよね。

これはほんの一例ですが、

ライティングやスピーキングなどのアウトプットをしたことで経験できることです。

まとめ

文法がなかなか覚えられないとか、リーディングやリスニングに飽きてきたら、

少しライティングやスピーキングをしてみてはいかがでしょうか?

新しい気付きがあるかもしれませんよ

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大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編

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