とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

できる、できないを認知しなくなったときに、成長が止まる説

底辺クラスの高校あるあるだとおもうけど、

できる/できないの認知をどうするか問題ってあるよね。

社会人になった後成長する/しないは、できないということを何年向き合えるかに尽きる

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 社会人のできるできない問題

SECIモデルでいうところの、会社員が新人として入ると絶対起きるのが

暗黙知はどんな優秀なやつでもわからんということ。これは何年もみてきたが、どんなに優秀な人でも陥る罠。

なので、最初は謙虚に絶対に暗黙知の学習、伝承がスタートする。

そのため、新人のうちは絶対に成長する。できないことができるに変わる。

だが

数年するとどうだろうか。

暗黙知をできるようになったときに、

次のゴールが見失う。

仕事を変わるといったイベントがあればいいが、

そんなものは運のいい人だけだ。

明らかにいるのは、成長する人と成長しない人。

エライ人からみたら、育成失敗している人と

勝手に育つ人という分類になっている。

成長する人の特徴は、

自分でできないを認知し、できるに変えている

それだけのこと。

成長しない人は、与えられるのを待ち続け、

運悪くそれすらもない状態になってしまったこと。

社会人において重要なのは、

上司によって成長するしないが決められるゲーム入っているので、

自分で成長するような習慣、行動をしなければいけないいうこと。

なので、できる、できないの把握とそれができるに変わったか、

できないは合っているかなどの認知が必要と考えている。

 

まとめ

自分の成長は自分の行動で勝ち取る

それが周りに左右されない生き方。

意識高い系とか笑われようとも行動を続けることができた人が

よいのだということ。

毎日何かしら勉強などしている方、その行動重要です。
安心して毎日やってください。否定されるのがおかしいのですよ。

 

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