とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

下町ロケット第9話にてミスを認めない文化

毎週下町ロケット楽しく見ています。

先週は自動走行運転でまさかの帝国重工のトラクターがひっくり返るという展開。

役員の的場大慌て、製造部のえらいひとも青ざめているような状態でスタート

そんな展開なのですが、悪いのは帝国重工ではないという話をしていました。

 ミスも丸投げ体質

大企業になると委託階層構造になっており、自分たちはほとんど作っていないというパターンがあります。

その場合責任はどこにあるかという話。

自分の経験上大企業でのこのような場合、責任は不明確にして進めるため、責任はとれない、何かあっても誰のせいでもないという形で進んでいきますね

そのあたりは、英語にするとより明確ですが、日本語だと曖昧。

人それぞれなんですよね。

www.huffingtonpost.jp

 終わりに。

ドラマでは佃製作所が問題を調査しようとして、最終的に帝国重工に問題がないことが証明できないという展開で、スカッとする展開でした

問題がないことを証明するっていうのもまた大企業的な仕事仕方だなとみていて感じました。

下町ロケットの精神はエンジニア的な視点で見ると面白いというお話。

 

 

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