とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

TOEIC勉強の前に、立ちはだかる壁。2時間集中できない問題と向き合う

私自身TOEIC300点台から開始しました。

誰しも通る道だと思いますが、まずそもそも2時間テストを受ける集中力がないということから始まるという現実と向き合う必要があります。

 2時間集中できない問題

2時間集中できないときにまず何をやるか。

それはリスニングから攻め、無理はしないということです。

無理しても辛くて、やめるという未来が待っています。

そんなことしたくないのは本音ではないでしょうか?

 

それでは、なぜリスニングかというと、

TOEICのリスニングは

Part1  6問

Part2  25問

Part3 39問

Part4 30問

で構成され、リスニングセクションは45分で終わります。

45分集中していける方はリスニング一気にやればよいと思います。

 

ただ、もう少し短くして、

Part1  6問(約3分間)

Part2  25問(約9分間)

 の合計12分

Part3 39問(約17分間)

 と

Part4 30問(約16分間)

で分けて、まずは約15分集中して問題を解くを訓練してください。

訓練を重ねることで、

15分しっかり集中できるという成功体験を積み重ねましょう。

15分ならOKとなれば、次は30分に挑戦し、最終的にリスニングを完走できると

ハードルを上げていきましょう。

近道はありません。

少しだけ頑張ればできることから始めましょう。

 

似たような手法として、

ポモドーロというテクがありますが、またこれは後日。

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門

 

 

まとめ

TOEICは2時間の長期戦です。センター試験の英語すら90分です。

それより長いという現実をまず受け入れて、

できることから始め集中力を鍛えていきましょう。

毎日ちょっと頑張ればできることをハードルにして、

毎日そのハードルを越える。

平日も休みも365日歯を磨くの如く続けることが近道です。

長時間集中することができる

ってすごいことなんですよ!

 

ということで、ハンチョウからの好きな言葉を張っておきます。

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