とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

Audibleに可能性を感じる理由

本日はamazonが最近オシているaudibleの前に、音声コンテンツの可能性を最近感じているのでその理由を書いておこうと思います。

podcastが好きな理由

最近同僚とどんな話をしているかというとpodcastの〇〇聞いた?の話で盛り上がっています。

最近podcastやvoicyといった音声のコンテンツが流行っていて、自分として興味深いのがマニアックな世界なのに、

そのニーズに合った内容を話してくれるというところにひかれています。

私が好きなpodcast

EM.FM

 広木さんが出演しており、とても興味深い内容が話されているので好き

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

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anchor.fm

fukabori.fm

NTT関連の人がゲストで出ており、ネットワーク関連のpodcastをきくとレベルの高さに刺激を受けます。

fukabori.fm

なぜ音声コンテンツか

小さい子供ができてから、テレビなどを見る時間がかなり減りました。

そんな中でエンジニアとして勉強は継続したいけど、できないジレンマや

社内にいると刺激がなさすぎて、勉強する意味すら感じられない状況でした。

そこを打破するために社内で英語勉強会を主催していましたが、みんな目標点を達成して参加しないようになりました。

その中の1人がまた育児に忙しい方で、音で勉強している(iphoneの音読機能)を聞いて、これだと思いました。

通勤、休憩時間の隙間時間を重ねると2時間くらい作れるので、その時間はひたすらpodcastを聞くようになったら、刺激を受けて、学びをもっと得たいと思うようになりました。

これはいいぞと思ったので同僚に紹介して、お互いに感想を交換したり、上司に広めたりしました。

そうすると小さいころに合ったあのテレビみた?といった共通の話題ができたので、

仕事も進めやすくなったし、相互理解もすすむし結構いいことづくめです。

毎日のpodcastを聞くは習慣化されました。

本から知識を吸う時間

最近本を読んで勉強する時間をもったいないと感じています。

なぜか

読むと時間がかかるし、読んだ内容を人に伝えるのもやっぱり時間がかかります。

そんな問題を解決する一つがaudibleかなと思っています。

本を音声でダウンロードして、社内で聞く会を開けば、そこに参加した人との情報同期がとれる。いわゆるモブ勉強会が簡単に可能。

これは組織やチームの学習コストの生産性に貢献できそうってちょっと妄想し始めています。

まとめ

社会人かつ子供ができると自分の勉強時間が作れない

そんなときに

音声コンテンツは聞くことで情報を入れることができるので、結構手軽

そして、

チームや組織など複数人で情報同期にも役に立つ

こりゃやるっきゃないっしょ。

 

って感じで一度audibleをやってチームや仲間で情報同期が簡単にいくか実験したいので1か月体験してみようかな。

www.amazon.co.jp


 

 

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