とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

吐き気がするほど嫌いだったプログラミングが多少好きになるまでにしたこと

まず吐き気がするほど嫌いなった理由を共有した後

それをどうやって乗り越えたのかを簡単に紹介したいと思っています。

 

嫌いになった理由 

プログラミングをまともにやりはじめたのは会社に入ったときの新人研修です。

基礎から組み込みプログラムまで実施しました。

その後今の部署に配属されたときに、同期と同じ課題をやりました。

これまで未経験かつあまり勉強も当時しなかったので、

当然何が起きたかというと

 ・仕様書書けない

 ・プログラムは動かない

 ・納期は遅れ、毎週いつ終わるんだ?オイ

みたいな空気間を半年ほど味わい。かなり嫌になりました。

この期間は土日も研修プログラムや仕様書も書いており、一人で抱え込んでいました。

このとき本当に嫌になったわけです。

乗り越えるきっかけ

これ以降あまり書くことに対してモチベーションもわかず、

仕事もあまり面白くないので、17時には帰宅していましたね。

そう、下町ロケットのこの人に技術力をなくしたような感じですよ

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そんな状態で、ある日勉強する方法がいろいろあることに気づきました。

 ・どっとインストール

 ・Paiza

とかね。試しに興味のあることからやってみることにしました。

こだわったことは

 ・できそうなネタを選んで、作ってみる

 ・毎日簡単な目標を立ててそれをこなす

 ・できないときはyoutubeとかで調べてみる

といった感じに進めていきました。

半年くらいして何が起きたかというと

  1. 基礎知識量が増えて、興味が広がった
  2. できることは自分なりに理解できるようになった
  3. できない理由や不安な部分を説明できるようになった

という変化が起きました。要するに自信がついたということです。

 

大事なこと

苦手なものは誰しもあると思いますが、大事なことは

長期的に毎日コツコツやってみることだと思います。

よい習慣を作ってしまうことで、

そのことを考える時間

触れる時間

を増やすことが苦手なものを克服するには良いです。

 

最近AIプログラミングとか流行っていますが、

やるという意思と行動さえあれば

何でもできる!

経験もなく何したらいいかわからんってレベルでも

今なら無料相談サービスがあるので、

気軽に相談できるのは心理的安全性の確保という意味ではよいですね

まとめ

自分なりに克服する方法は

 ・毎日勉強する

 ・成長を実感する仕組みを入れておく

 ・困ったら何かに相談する

ですね。

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