とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

チームとは無縁の仕事をしていたと気付いた

先日からタイムラインの振り返りというもの始めました。

あっそうそう。TOEICのネタとかつぶやいてますが、もともとはソフトウェアエンジニアです。プロジェクトリーダーとかそんな役割をしているのですが、まさかのチームプレイができない自分に気づいてしまったという話。

気づいたきっかけ

1日の振り返りとか1週間の振り返りとかやっているのですが、KPTやると

Keep:〇〇な問題が起きたときに迅速に対処できた

Problem:〇〇な問題は起きないように、〇〇の技術を導入し対策する

Try:〇〇の技術を導入する

的な感じで、よく見ると自分で対処できるうえに自分で対処したものばかりで、他の人がまるで入っていないものを作っていることに気づいてしまったのさ。

 

どんな仕事しているのか

私には委託さんに指示をだすことができるので、手足は委託さんがほとんどやってくれますが、期待値以上の成果も次につながる改善は担当外ですし、提案もありません。

チームで活動している体裁はとっていますが、改善も問題対応も自分で考えて指示を出しているので、チームで動いてるぜ的な話より、自分の引き出しをフルに使ってやっている感じしかないです。既に飛ばされた先輩をみていても、同じでした。ネタが尽きるということは、やることもないので、ダメなやつになるわけですね。それが続くとあいつヤバイになってくるわけです。
皆さんご存知の通り最近英語勉強にかまけていたので、技術的な成長があまりありません。要するに引き出しがないので、使えないやつまっしぐらになっている気持がもやもやしていました。

 

閉塞感の本質

最近チームよくしろよろ!みたいな依頼がきて、ずっと悩んでいました。
私なりの答えはチームをもっていないから、いくら悩んでも、今の自分には解決できない課題という結論に行きつきました。今後どう進めるかという話については、チーム作りから始めたいなと思っていますので、それなりに回るメンバーを手に入れるところから始めないといけません。

 

まとめ

チームとは何かという定義ですが、同じ背景情報を共有し、お互いの人格などを知り、お互いを高めあうものだと思います。

お互いが影響しあう状況で高めあうという関係を持った複合集合体でありたいのが自分にとってのチームかなと思います。

 

 

 

 

 

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