とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

大学は遊ぶところ

とあるように今日から雑記シリーズを開始します。目的は数日前にかいた思考停止気味なテーマについて少し頭を使って考えてみようと思ったからです。

 大人の国語ゼミを読んで英語より日本語をしっかり使いこなして意見を言えるのは大事だと思っています。

大人のための国語ゼミ

大人のための国語ゼミ

 

今日は何について書こうかなと思ったのですが、子供時代に言われ続けたことをテーマにします。

それは「大学は遊ぶところ」 と親から言われ続けておりました。親は二人とも高卒ですね。子供の時から常日頃大学は遊ぶところといわれ続けて感じたことをまとめたいと思います。

経営学部だった大学時代

まず大学生はどんな感じの生活を送っていたかというと

  • 9時~10時の大学の講義(1限、2限)に出ます。講義は90分
  • 宿題やレポートはたまに出る。
  • 17時には家に帰ってだらけてます。
  • 半期に一回テストがあるが持ち込み可など受験などに比べるとゆるい
  • 単位はテスト前に少し復習すれば落とすことはない

就職とかあまり考えていなかったり、やりたいことが明確にないと基本暇です。
学校の勉強のために、毎日予習復習することは一度ゆるい試験を通って単位を取るとほとんどないでしょう。
そうなるとバイトを入れたり、友達と遊んだりする時間が増加します。堕落の始まり。

私の場合はギャンブルにはまり毎日パチ屋に並んでいた気がします。とても無駄な時間を過ごしたなぁと今振り返ると思いますね。

情報系の大学院時代

大学院進学しました。そこはたまたまキツイといわれていたので生活が一変します

  • 午前中は講義を受けます。午後からオフィスアワーという演習の時間があります
  • 夕方~深夜まで図書館でこもりレポートをやったり、講義の動画を見直します。
  • 高校~大学の数学を1か月半で終わるスピードで講義が進むので毎日予習復習演習と土日はレポートに費やしたり勉強漬けの日々です。
  • 長期休暇は研究のための基礎勉強を毎日8,9時間はやります。論文とか研究テーマを考えるのに起きている時間のほぼ投資します。
  • 研究がスタートするとプログラムを書いたり、週1回の会議ネタのための資料を作ったり、1日14,5時間は研究室にこもります。

平常な毎日で途中学会や国際学会に出るための実験や資料作りが入ってくるとピークは数日寝れなかったり、遊ぶために睡眠を削ったりするので命がけで遊ぶということを学ぶことができますね。2日徹夜したあとにスキーにいったりと無茶してたなと思います。

 

大きな違い

勉強ってある目標を決められ、ある程度レールが引かれているものですよね。

時間割や宿題様々な方法で横道に入らないようにしてくれているのが中学や高校という場所です。

それがなくなると、自分で何をするか決めて、それを成し遂げるために行動し、習慣化し、習慣化を継続した積分値がその人の能力になるわけです。

大学が終わると、仕事をし始めたりするのですが、大きく変わるのが誰もレール何て引いてくれない世界に出るということです。

自分なりに必要なことを勉強する習慣をいつ作るかはとても重要です。遊ぶのが悪いと言っているわけでもないです。遊んだことでいつか過ちに気づけばよいと思います。

 

私の考え

「大学は遊ぶところ」 というテーマでいろいろと書いてきました。

私の人生経験上遊べる時間も確かにありますが、自分の時間を自由に使える時間でもあるので、自分なりに考えて時間を使うということを大学というときにやってほしいです。

自分の時間を自分でどう使うか自由に決めることができる

これって一番幸せなことなんだよ。

社会人になってやりたくない仕事をやらされそのために興味のないことを勉強したり、

結婚し、子供が生まれ自分の時間すらとれなくなったり、人生ハードモードに向かっていくわけです。

大学時代は好きに自分の考えをもって使いましょう。あとから勉強すればよかったとか公開のない時間の使い方をしましょう

が私の考えです。

 

自分がもし大学時代に戻れるなら、今の時代の大学生になりたいですね。

英語、プログラミングもいろんものが学びやすい今の環境はとってもうらやましいです。

 

 

 

 

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