とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

目的のないことをやらされるということ

目的のないお仕事

大きめの企業なので、先輩から引き継いだ業務っていつのまにか目的のない作業になっていることが多い。目的のない仕事は必要か不要かは仕事を作った人間がいなくなったらもう確かめようがない。そんな仕事をしているのが私の今のポジションである。

 

近頃の不満

今のポジションは数年前から存在し、組織形態も変わり運用形態も変わった今目的を見失った思考停止な状態になっている

〇〇のことは、やってくれるに違いない

〇〇はやってあたりまえ、むしろなぜやってくれないの?

〇〇はやってるよね?誰がやるの?

みたいな感じ。それをひっくるめるとリーダーの仕事だよねみたいなこれまた曖昧な言葉が出てくる流れ。

リーダーの仕事とか、目的が明確にないものは駆逐すればよいと思っている自分はとても現状にストレスを感じている。といいつつも誰もやらないのでやるけど、やる行為自体ががんだなぁと自分の行動をふと振り返ると思うわけです。

 

なぜがんと思うか

 ・メンバーが誰の担当でもないふわっとしたやらなければいけないことをリーダーにおしつけることで、やってくれるとすると、その後のリーダーはこれをやって当たり前と思われ押し付けられるような流れになるわけです。

思考停止な流れを自分自身が作っているのがよくないなぁと感じるわけ。

一つ一つ目的を決めたり、なぜやるか考えてやるのはよいのですが、それを一つ一つ残すのも大変だなぁと。組織運営上誰かに引き継ぐ際に何を引き継ぐか最近とても悩んでいることなのであります。

 

個人的なこだわり


 ・なぜやるのか、なぜ気づいたのか

 ・目的の明確化

 ・目的を達成する手段

は分けて考えています。自分自身作業は嫌いなので、手段を考える以降はあまり考えたくないことではあるが、人によっては手段も決めて作業化された後が大好きな人もいるので前に進むには必要だなぁと。

まとめ

目的のないまま言われるがまま作業をこなして給料を得ることの危険性を最近感じてます。これを何年も続けてても頭を使うこともないし、気づいたら何もできない中年になるのが一番怖い。そんな先輩を何人も見てきた自分だからこそすごく危機感を感じています。でも正直日本の企業って作業やってるだけでも生きていけるし、定時で帰ろうと思ったらリスクのないこんな作業って結構重要だったりするし、変えるのを嫌がるのが結構こんなタイプが多い。

でも断固として戦う。そんな仕事いつまでもあると思うなよ

自分なりにやることやらないことはポリシーとして持っていてそれに従いやめるもんはやめると行動指針を予め立てるとうまく進むと思います。戦うと決めたらとことん戦うは覚悟としてはありだよねって話。

 

 

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