とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

社会人になってからソフトウェアエンジニアになるなら絶対読むべき本:独学プログラマー(The Self-Taught Programmer)

 洋書版のほうが安いのですが、英語がしんどかったですが、

ようやく先日読み終わりました。

The Self-Taught Programmer: The Definitive Guide to Programming Professionally (English Edition)

The Self-Taught Programmer: The Definitive Guide to Programming Professionally (English Edition)

 

 

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

 

 

良かった点

私自身も社会人からソフトウェアエンジニアを始めたので、独学だからはまったことが大枠が書いてありました。

はまるポイント
 ・わからないときに質問手段がない
 ・よさげなツールに出会えない
がデバッグのときや、道に迷った場合など結構あるのですが、この本をもってある程度読み進めていけば、終わったころにソフトウェアエンジニアの仕事というか心構えがなんとなくわかるのが良いかなと感じました。

pythonについて学ぶという本ではなく、pythonを手段として使って、プログラミング、オブジェクト指向コンピュータサイエンスがさらっとなぞると考えてよいと思います。

残念な点

pythonの本と認知されそうなことと、前半がプログラミングの話が多いのですが、2章以降の話が生きていくうえで重要なので、そこまでたどり着けないと本の良さが伝わらない。

 

まとめ

エンジニアになると決めたら読むべき本です。自分も当時読みたかったなぁ。

なので、新人の研修や他分野から来た転職組に使いたいなと感じました。

この本をベース知識として、業務で必要な部分を肉付けしていくと効率よく1人前になれるのかなと思ってます。

日本語版も一度図書館に出たら読んでみようかな。

 

 

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