とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

達成に特化したプロジェクトマネジメントしたらデスマーチと化した。

 またモチベーション革命ネタ

 幸せには5つの軸がある話

《マーティン・セリグマンが唱える5つの幸福》

①達成(Achievement)

②快楽(Positive Emotion)

③良好な人間関係(Positive Emotion)

④意味合い(Meaning)

⑤没頭(Engagement)

この中で800時間残業したときに体験した達成ベースのプロジェクトマネジメントを紹介しよう。

開発規模は300人月から500人月のソフトウェアで充てられたリソースは8名いるかいないか。1か月後に作らないといけないが、何を作るかもよくわかっていないことに加え

 ・大規模リファクタリングで過去に戻れない
 ・過去を知るメンバーの離脱

という状況で何が起きたか!

 発生したひどいこと

マイルストーンを引く会議が開催された

②人が増える前程で引いたが、実際に増えないどころか減った。

マイルストーンが守れないので、再度是正会議が開かれた

④また増える予定の人が増えないので、マイルストーンがさらに遅れ。お説教MTGが数時間開催された

⑤またまた増える予定の人が増えないので、また遅れる

MTGばかりやって時間を消費

⑦課題がどこかもわからない状態に陥る。

増える予定の人というのは過去のPJではよくあったのです。マルチタスク、マルチプロジェクトなので、流動的にリソースは動いているのですが、1つ前のPJの品質がひどすぎて特攻したまま帰ってこずというのが問題だった。

でも日程引けばやるでしょ!って考えだったのも確か。

教訓

リーダーども!日程引いても現場が動かなきゃおわらねんだよ!覚えとけ
今日は〇〇のマイルストーンだから早くやれだと?毎日マイルストーンのおれたちがしったことか!

 

以上

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