とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

Power BI セミナー

久しぶりに外部のセミナーを受けてきました

powerbi.connpass.com

 

 

①動機

プロジェクトマネジメント的な役割なので、最近は開発工程のデータを使って何かするということにチャレンジしているところ。普段はpydata派なので、人にビジュアライズして見せるときに、簡単な手段ないかなというのが動機。
なんせ○○のデータほしいなぁと無茶ぶりが多いこともあるのとコーディングでデータ作るのはいいんだけど、いじってもらえないリスクが高いことも最近感じている

②今回のセミナ

PowerBIのよいところや悪いところを実際のデータを使ってデモをしながら実施していた。マイクロソフトにいってやったのだが、登壇者はマイクロソフト関係者ではなくPower BIをこよなく愛する人のような感じだった。

①よかったこと

個人的にはExcel方眼紙と戦っているわけだが、今回このセミナーを聞いて、エクセル方眼紙好きならそのままいけばいいじゃんって考えに変わった。
Excel命な人にビジュアライズさせるツールがPowerBIと理解した。


②悪かったこと

 

わからない点としてはほかのツールと何が違うのかはさっぱり。
個人としての選択はタブローであったり、bokehだったり、redashも念頭にある。
でも結局はそのデータを自分しか触らないか、人に触らせたいかによると思っている。
メンバーにも触らせるならPowerBIかなと感じたが、自分も使っていないのでえらそうなことはいえない。

③満足度

 

最近データをとれとれという名の号令の下大量のデータが取れるようにはなってきた。
しかしデータを使って何かするということが重要なのだが、何もアイディアがない。どこも同じだと思う。
個人的な意思で○○がしたいからやるという自分で決める必要があるなぁとつくづく感じる。
今日セミナーに参加して腐りそうなデータに使えそうだったので、さっそく業務で使ってみたいと思う。これにより分析、アクションが早くなればいいかなと思う。

おすすめの層

データベースの知識があること
エクセリストであること
パワーポッターでもよし。

 

参考のサイト

qiita.com

qiita.com

 

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