とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

開発戦略は「意思決定」を遅らせろ!はいいぞ

kindleに入れてあった本がようやく読み終わりました。

 この本のいいところを2つまとめておきたいと思います。

キーワードは、LAMDAとA3報告書です

 

LAMDAとPDCAの違い

PDCAとはPlan Do Check Actionの略ですが、サラリーマンになるととても重要と刷り込まれますよね。

チケット管理ツールなどに移行するとPが抜けおちてDo Do Doみたいになるわけです

グーグーみたいなノリですよ。ホントに。

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LAMDAとはなにをするかというか下記。

L:Look(観察する)
A:Ask(問いかける)
M:Model(モデル化する)
D:Discuss(話し合う)
A:Act(行動する)

簡単に言うとPとCが重要で多くやろうよっていうやり方です。これがめっちゃ大事です。新しいことをやった人が評価されがちなんですが、DoDoDoDOでやったものって、誰も手に負えないんですよ。負債の塊だったりする。
この負債の塊をどうにか紐解くのにLAMDAを使うとすんなりいった経験が個人的にはあります。だからこの本のこの部分は腹に落ちる内容でした。

 

A3報告書

エンジニアにありがちなのですが、やったことを説明することができても簡潔に説明することが苦手な人が多いです。情報量を増やせば増やすほど伝わるという考えに陥りがちです。OutPutをたくさんだせばいいでしょという考えからきているのかもしれません。
このA3報告書は相手に理解してもらうに特化したものだと理解しました。簡潔にまとめ、簡潔に相手に伝えるだから知識やノウハウが共有できる。

まとめ

目から鱗的な内容が多かったので、仕事でも実践することにしました。知識が少し足りていないので、次はもう少しリーン生産開発方式を勉強してみたいと思ってます。

トヨタが実践する価値創造の確かな進め方 リーン製品開発方式

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