とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

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炎上プロジェクトをどう妻に理解させるか

妻には炎上プロヘクトにいる旦那様のことはわかりません。

なぜ早く帰れないのか

なぜサービス残業するのか

絶対に理解されないでしょう。エンジニアな妻なら可能かもしれないが。

そもそも工場のように何か作業をして時間がきたら解散

というような仕事ではない。

デスマーチのレベルは以下。

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私は7時から出社の23時帰りのレベル2を1年ほど経験しています。

何が恐ろしいっていうとPJはまだ終わっておらずそれは今も続いておりもう3年になろうとしていること。

何かわかりやすいたとえをすると、

未曾有の災害の火消し班にいるような感じ。火を消した。終わったと思って一歩進むと大炎上。消す→見つける→囲まれるの毎日。

実は本来の自分の仕事ではない。それをやりつつ新型の消防車のアイデアを提案しないといけないのだ。燃えてるからそれどころじゃない。会社では火消に精一杯。家でアイデアくらいやればいいと思っている。作業は会社でやればいい。思考は家でもできるじゃん。むしろ家でやって来いよ。睡眠すらすんじゃねーよ。ひらめくだろ。

ってノリですよ。なのでわたしはまったく仕事をしていないしできていない。

でも火消しって必要だし、さまざまな問題を抱え込んでいるのでそれを紐解くのは結構楽しい。ストレスで胃がおかしくなったり、問題の解決案が出なくて寝れなかったりするけど、今のところは、何とかやれてる。

理解してもらうことに注力すべきなのか、自己防衛方法を考えるべきなのかは

先日あったキラーストレスが参考になると思う。

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