とある組み込みエンジニアひとりごと

朝活を通じて得たものを紹介していきます

ソフトウェアにおけるリーダーとは

リーダーとは何をする人なのだろうか。

リーダーシップ。wikipediaより

自己の理念や価値観に基づいて、魅力ある目標を設定し、またその実現体制を構築し、人々の意欲を高め成長させながら、課題や障害を解決する行動 

 なんかヒットラーのようなイメージね。

 

自分の中でイメージするリーダーは

  1. 指示型のリーダー
  2. 奉仕型のリーダー

1。おれについてこいというタイプは楽だが、思考停止でも前に進める面もある。

会社では社員のほとんどは修士卒なので、

理想は奉仕型のリーダーのほうが成果がでると思っている。

ウォーターフォール開発からスクラムに移り変わっていくと奉仕型が求められているかなと思うようになってきている。

なぜ奉仕型が求められるかというと開発スタイルの変化より、日本人の環境が変化してきている。例えば、部活動にあった上下関係。体罰などが禁止されたわたしの世代では、圧倒的にゆるい。殴ることもない。少なくとも周りにいる人に聞いても殴られるとかはないので緩いと思っている。

そのため理不尽な指示には基本従わなかったり、反対意見は誰にでもいう。上司にもタメ口といった社員がいるくらいだ。怖さを知らない若い奴が増えている中で、指示型リーダーはそろそろ必要とされなくなってくるのではと予想している。

チームプレーという性質を求めるアジャイルスクラムといった世界でチームで成果を出せるのはどちらのタイプなのか。それを自分がリーダーとなったときは検証したい。

 

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